ヨーグルトの食べ方

便秘にヨーグルトが効きますが、では、ヨーグルトとはどういったものでしょうか。
スーパーなどでヨーグルトという商品名の付いたものを購入する際に特に意識はされませんよね。ヨーグルトは法律で定義されているのです。
発酵乳の成分規格として、無脂乳固形分が8.0%以上、乳酸菌又は酵母菌が1ml当たり10,000,000以上とされています。ゼロが並んで分かりにくいですね。要はヨーグルト1mlあたりに1000万個以上の乳酸菌が含まれているということです。
では、便秘を解消するためにどのようにヨーグルトを摂取することが望ましいのかを述べます。

まず、ヨーグルトは食前に摂取します。ヨーグルトをデザート間隔で食べる方が居ます。間違いでは有りません。唯、満腹なのにデザートならといった感覚で食べると過食になってしまうことがあります。過食は便秘の一つの要因です。よって、過食を避ける意味でもヨーグルトは食前に摂りましょう。

次に、食べつ前に温めましょう。ヨーグルトは冷蔵庫で保存します。当然、冷えています。それをそのまま摂ると腸を冷やします。
冷えも便秘の原因の一つです。そういった要因を除去する意味でも摂る前に温めましょう。
といっても熱々にする必要はありません。そこまでするとせっかくの細菌が死んでしまいます。人肌程度といった温度です。